駅を選ぶ

光化門と月台

景福宮へは地下鉄3号線の景福宮駅が便利です。市の案内は5番出口を使用。5号線の光化門駅からは地上を少し長く歩きます。

  • 地図には景福宮、161 Sajik-roを保存。近くの韓服店を宮殿の入口と取り違えないようにします。
  • 通常は火曜休宮。祝日と重なると次の平日へ休宮が移る場合があるため、旅行日の公式告知を確認します。

交通カードを用意

ソウル地下鉄の券売・チャージ機

ソウル地下鉄の券売機の例で、宮殿券売機ではありません。現在の目的地・支払表示を確認します。

対応する交通カードに残高を用意するか、目的地を景福宮にした1回券を買います。地下鉄の運賃と宮殿入場料は別です。

  • 紹介するTmoneyは渡航前の準備用。残高の有無、空港の受取ターミナル・窓口・営業時間を確認します。
  • すでに市内にいれば現地で購入・チャージする方法と比較。カード受取だけのために空港へ戻る必要はありません。

5番出口へ

景福宮駅で駅名を確かめ、宮殿・5番出口の表示をたどります。地上地図で向きを確認してから宮殿の入場口へ進みます。

  • 出口番号だけで段差の有無は判断できません。車いすやベビーカーは現在のエレベーター経路を駅員に確認します。
  • 光化門駅に着いた場合は、その駅からの案内を使用。別の駅にある景福宮駅5番出口を探さないようにします。

入場券を確認

景福宮の勤政殿外観
勤政殿内部の天井と柱

入場口で自分に合う宮殿の券を購入します。無料条件を利用する場合は証明できるものを用意。韓服レンタル予約は別商品です。

  • 外国人の年齢区分や韓服無料入場には条件があります。装飾品を1つ着けるだけで対象になるとは限りません。
  • 通常の昼間入場券に、特別夜間観覧や予約制の内部見学が自動的に含まれるわけではありません。
  • 公式の外国人大人(19〜64歳)は3,000ウォン。10月は9〜18時・最終入場17時、11〜12月は17時閉門・最終入場16時。特別日程は再確認します。

勤政殿と慶会楼

慶会楼と池
池と慶会楼の全景

初回は中央の動線から勤政殿へ進み、慶会楼の池を見てから、北側まで歩くか決めると無理がありません。

  • 写真は建物や眺めの参考です。すべての内部を連続して通り抜けられる経路ではないので、柵や公開範囲に従います。
  • 時間が少ない日や子ども連れは主要な庭と池までで区切り、休憩してから地下鉄へ戻る計画も選べます。

帰りの確認

次の目的地に合う駅へ戻り、ホームで隣の駅名を確認して帰路の方向を判断します。

  • 最終入場と閉門、地下鉄の終電はそれぞれ別。季節ごとの公式時間と利用日の運行を確認します。
  • 過去の写真は今日の守門将行事、天候、立入範囲を保証しません。現在の公式案内を優先します。

参考情報・写真の出典

写真の出典

写真はサイズ調整とWebP変換を行っています。過去の写真は標識や設備の参考であり、現在の運行状況を示すものではありません。