公式情報を参考に編集したガイドです。実際の訪問体験を示す記事ではありません。利用前に最新の運行情報をご確認ください。
移動の流れ
- 到着ターミナル
- 空港鉄道の案内
- 切符とホームを確認
- ホテル方面へ乗り換え
入国後

入国審査・荷物の受け取り・税関を終えてから移動を始めます。空港のWi-Fiが使えるうちに、ホテルの韓国語住所と最寄り駅を保存しておくと安心です。
選び方・予定の例
- 弘大入口のホテルなら一般列車で弘大入口へ行け、ソウル駅へ先に回る必要はありません。直通列車は弘大入口に停まりません。明洞ならソウル駅から4号線で会賢を経由する方法があります。
- ソウル駅では4号線の案内に進み、次駅が会賢か確認します。ホテルの韓国語住所と出口を準備し、AREX運賃にその後の全移動が含まれるとは考えないようにします。
AREXの案内

第1・第2ターミナルとも、鉄道駅は交通センターの地下1階にあります。Airport Railroad/AREXの案内に従い、自分の到着ターミナルの地図で確認します。
列車の選択

直通列車はソウル駅まで途中停車せず、座席指定です。弘大入口・孔徳などが目的地なら、途中駅に停まる一般列車のほうが乗り換えを減らせる場合があります。
直通列車予約

公式予約サイトか直通列車の券売機で、到着ターミナル→ソウル駅→日付→人数→出発便を選びます。決済後はQR乗車券・時刻・号車・座席を確認し、販売代理店のバウチャーは引換や便の指定が必要かも確認します。
一般列車の切符

対応する交通カードに残高を用意するか、駅で目的地に合う1回用乗車券を購入します。写真は旧型機器の参考で現在の操作画面ではないため、現地の言語選択と料金表示に従います。
改札

直通列車はExpress Train/직통열차、一般列車はAll-stop Train/일반열차の表示を探します。券種に合う読取部を使い、通れないときは買い直したり無理に進んだりせず係員に確認します。
乗車

一般列車はホームの表示でソウル駅方面と停車駅を確認します。写真は第1ターミナルの一般列車ホームで、直通列車は自分の乗車券のホーム・号車へ進みます。
ソウル駅乗換

明洞へは地下鉄4号線の案内を探し、経路検索で進行方向を確認します。ホテルによって乗り換えは異なるため、通路・改札・エレベーターの移動時間を見込み、乗車券やカードは最後まで保管します。
深夜・帰国日
利用日・ターミナル・方向ごとに公式時刻表を確認し、夜通し走るとは考えないようにします。終電後は運行中の空港バスか正規タクシーを確認し、帰国日は空港での搭乗手続き時間も確保します。
参考情報・写真の出典
写真の出典
写真はサイズ調整とWebP変換を行っています。過去の写真は標識や設備の参考であり、現在の運行状況を示すものではありません。
- 仁川空港第2ターミナルの到着ロビー — AirportTerminalGuy · CC BY 4.0
- 仁川空港第2ターミナルのAREX駅名標 — LERK · CC BY-SA 4.0
- 仁川空港第1ターミナルの直通列車入口 — MNXANL · CC BY-SA 4.0
- Nearly empty Incheon Airport Railroad Express during the coronavirus outbreak 20200306 104401.jpg — Bonnielou2013 · CC BY-SA 4.0
- 一般列車の旧型券売機の参考写真・機器部分を表示 — Doo ho Kim · CC BY-SA 2.0
- 仁川空港第1ターミナルの一般列車入口 — MNXANL · CC BY-SA 4.0
- 仁川空港第1ターミナルの一般列車ホーム — MNXANL · CC BY-SA 4.0
- ソウル駅のAREXホーム — G43 · CC BY 3.0


