象山R02で降りる

2023年象山駅2番出口

台北駅R10から紅線を南へ、台北101/世貿R03の次の象山R02で降ります。駅名と番号の両方を確認します。

  • 現在の公式案内は象山の先に廣慈/奉天宮R01も表示しています。古い終点案内を見て最後の駅まで乗り続けず、R02で降ります。

2番出口から登山口

2024年象山歩道の階段

2番出口で象山公園側と信義路5段150巷を確認。目的地を象山親山歩道の入口にし、公園と道路の歩行案内に沿って階段の登山口へ進みます。

  • 駅の出口が山頂ではありません。入口までの徒歩と登りの階段は別なので、台北101の建物方向だけを目指さず登山口のピンを使います。

運賃と持ち物

短い地下鉄往復は悠遊カードや通常運賃と下のMRTパスを比較。1日券と24・48・72時間券では期限が違います。

  • 受取、実券交換、取消条件を確認。空港受取でも空港MRT運賃を含むとは限らず、ガイド登山や台北101展望台券でもありません。水、滑りにくい靴を用意し、大きな荷物は置いて出発します。

展望地点を選ぶ

2024年象山の狭い階段道
2024年象山からの台北眺望

登山口の地図で行く展望地点を一つ選び、階段で休みながら上ります。写真は通路を空け、指定の歩行・展望空間から撮ります。

  • 都市の写真だけで平坦な散歩と考えません。短時間で必ず山頂へ行こうとせず、疲れた時や階段が濡れた時は早めに戻れます。岩の上のポーズをまねる必要はありません。

同じ入口へ戻る

象山からの台北夜景資料写真
象山R02ホーム資料写真

初回は保存した登山口へ引き返す経路を選びます。脇道は別の場所へ出るため、全ての道が同じ出口へ戻ると考えず、下山の明るい時間を残します。

  • 台北駅へは象山から淡水方面で、次駅R03を確認。当日の通行止めと天候を見て、夜景写真から全ての階段に照明があるとは判断しません。

参考情報・写真の出典

写真の出典

写真はサイズ調整とWebP変換を行っています。過去の写真は標識や設備の参考であり、現在の運行状況を示すものではありません。