象山R02で降りる

台北駅R10から紅線を南へ、台北101/世貿R03の次の象山R02で降ります。駅名と番号の両方を確認します。
- 現在の公式案内は象山の先に廣慈/奉天宮R01も表示しています。古い終点案内を見て最後の駅まで乗り続けず、R02で降ります。
2番出口から登山口

2番出口で象山公園側と信義路5段150巷を確認。目的地を象山親山歩道の入口にし、公園と道路の歩行案内に沿って階段の登山口へ進みます。
- 駅の出口が山頂ではありません。入口までの徒歩と登りの階段は別なので、台北101の建物方向だけを目指さず登山口のピンを使います。
運賃と持ち物
短い地下鉄往復は悠遊カードや通常運賃と下のMRTパスを比較。1日券と24・48・72時間券では期限が違います。
- 受取、実券交換、取消条件を確認。空港受取でも空港MRT運賃を含むとは限らず、ガイド登山や台北101展望台券でもありません。水、滑りにくい靴を用意し、大きな荷物は置いて出発します。
展望地点を選ぶ


登山口の地図で行く展望地点を一つ選び、階段で休みながら上ります。写真は通路を空け、指定の歩行・展望空間から撮ります。
- 都市の写真だけで平坦な散歩と考えません。短時間で必ず山頂へ行こうとせず、疲れた時や階段が濡れた時は早めに戻れます。岩の上のポーズをまねる必要はありません。
同じ入口へ戻る


初回は保存した登山口へ引き返す経路を選びます。脇道は別の場所へ出るため、全ての道が同じ出口へ戻ると考えず、下山の明るい時間を残します。
- 台北駅へは象山から淡水方面で、次駅R03を確認。当日の通行止めと天候を見て、夜景写真から全ての階段に照明があるとは判断しません。
参考情報・写真の出典
写真の出典
写真はサイズ調整とWebP変換を行っています。過去の写真は標識や設備の参考であり、現在の運行状況を示すものではありません。
- 2023年象山駅2番出口 — 鐵路1 · CC BY-SA 4.0
- 2024年象山歩道の階段 — Mliu92 · CC BY-SA 4.0
- 2024年象山の狭い階段道 — Mliu92 · CC BY-SA 4.0
- 2024年象山からの台北眺望 — Cypp0847 · CC BY-SA 4.0
- 象山からの台北夜景資料写真 — 4300streetcar · CC BY 4.0
- 象山R02ホーム資料写真 — ZKang123 · CC BY-SA 4.0


