北門G13へ

北門駅ホームのエレベーター案内

西門G12からは緑線の松山方面で1駅、北門G13で降ります。台北駅からは案内付きの連絡通路で歩く方法もあり、無理に電車を乗り継ぐ必要はありません。

  • 空港MRTのA1、台北駅の市内MRT、北門はつながっていても別の施設です。北門G13の表示を最後まで追います。
  • 駅写真は北門ホームのエレベーター表示の資料です。空港MRTの乗車ゲートではありません。

3番出口から

3番出口で塔城街・鄭州路の交差点を確認します。公式駅案内ではエレベーターがあり、当日の稼働も確認します。

  • 塔城街を北へ南京西路方向に進み、地図で迪化街一段南側と永楽市場を探します。迪化街二段を最初に選ぶと、かなり北へ行ってしまいます。
  • 横断歩道と道の確認に余裕を持ちます。短い地図距離を到着時刻の保証にはせず、車やスクーターにも注意します。

交通券を比較

この散歩だけなら普通券や交通ICが簡単です。他のMRT移動も多い日に、下のパスと実際の利用回数を比較します。

  • 対象路線、受取場所と時間、開始・有効期間・取消条件を確認します。すでに市内にいる場合、空港受取商品が便利とは限りません。
  • 交通パスに市場の飲食・買物・寺院のお供えは含まれません。店ごとに別で支払います。

永楽市場を見る

永楽市場の正面
2011年の永楽市場東側資料写真

建物名を確認し、入口案内図で食品と布の売場を区別します。写真は建物と広場の参考で、全店舗共通の営業時間を示しません。

  • 布は価格単位、最低購入長、裁断後の交換可否を先に聞きます。布代と仕立て代も別です。
  • 食事だけなら開いている飲食店から選べます。待つ時は階段・エレベーター・通路を塞がないようにします。

一段を歩く

永昌街交差点付近の迪化街一段
迪化街の古い店舗正面

市場から迪化街一段を北へ歩き、古い店の正面、乾物や茶の店を見ます。霞海城隍廟では参拝者の動線と撮影案内に従います。

  • 試食は可能かを先に聞き、包装量・重量と値段を確認します。茶・薬材・食品は日本への持込み条件も調べます。
  • 帰りは永楽市場と塔城街を地図で再確認します。川辺は別の延長コースで、夕景紹介に一緒に出ていても商店街と同じ場所ではありません。

参考情報・写真の出典

写真の出典

写真はサイズ調整とWebP変換を行っています。過去の写真は標識や設備の参考であり、現在の運行状況を示すものではありません。