北投R22まで

新北投MRT駅外観の資料写真

台北駅R10から北方向の赤線で北投R22に停まる列車を選びます。北投止まりも利用でき、淡水行きならR22で降ります。

  • 象山など南方向は逆です。空港MRTのA1ではなく市内MRTで、最初の目的地を北投R22として保存します。

支線へ乗換

R22では改札を出ず、新北投R22Aの支線表示を追います。支線の終点・新北投で下車します。

  • 北投と新北投は別駅です。本線で淡水方面へ進み続けないようにし、番線は現在の発車案内で確認します。

交通券を選ぶ

カードや片道券と当日全体の移動を比較して、必要な場合だけ下の交通パスを選びます。1日券と24時間券は期間の数え方が違います。

  • 受取場所と時間、開始、取消条件を選択プランで読みます。市内出発に空港受取が便利とは限らず、個人の温泉入浴も含みません。

博物館へ歩く

北投図書館の木の外壁とデッキ
北投温泉博物館外観
2023年の北投旧浴場案内展示

新北投から北投公園・中山路の表示で中山路2号の博物館へ向かいます。木造図書館と旧浴場の博物館は別の建物です。

  • 旧浴場の展示は保存見学用で入浴施設ではありません。中に入ったり足をつけたりせず、入口の履物・見学案内に従います。図書館では静かにし撮影規則を守ります。

R22経由で戻る

北投温泉博物館のステンドグラス

公式博物館案内は火〜日10〜18時、最終入場17時45分、月曜休館です。臨時変更は日付入りの告知で確認します。

  • R22Aから支線でR22へ戻り、赤線の台北駅R10に停まる南方面へ乗り換えます。地熱谷や公衆浴場は別施設で、博物館の開館だけで利用可とは判断しません。

参考情報・写真の出典

写真の出典

写真はサイズ調整とWebP変換を行っています。過去の写真は標識や設備の参考であり、現在の運行状況を示すものではありません。