二村駅を選ぶ


明洞からは4号線でソウル駅方面へ進み、二村で下車します。駅名は「이촌」、4号線の番号は430です。京畿道の利川「이천」とは別の場所です。
- 京義・中央線で着いた場合は、二村駅内の博物館と4号線乗換案内を探します。ホームが違っても同じ出口へすぐ出られるとは限りません。
- 駅名標写真は場所の確認用です。帰りの番線は現在の電光掲示で判断します。
2番出口へ
2番出口と国立中央博物館の表示を追います。目的地は西氷庫路137。現在の駅図にある博物館への連絡経路や、利用可能な地上経路を選びます。
- 博物館への2番出口表示を追います。別の出口が同じ経路とは限らないため、コンコースの駅図で確認します。
- 階段を避ける場合は改札内からエレベーター表示を確認します。駅到着と展示室到着は別なので、構内と建物まで歩く時間も残します。
交通費と入館料

電車は対応する交通カードか1回用乗車券で利用します。交通カードの購入代とチャージ残高は別で、展示の入場券にもなりません。
- 下の任意のKlookカードは空港受取です。ターミナル・窓口・営業時間を合わせ、すでに市内なら現地購入も比較します。
- 常設展は無料で、常設展を見るためだけにパスや有料ツアーを買う必要はありません。特別展は別料金の場合があります。
本館の入口へ


敷地に着いたら大きな建物と池で位置を確かめ、来館者入口の表示へ進みます。入ったらフロアマップを取り、見たい展示室を選びます。
- 国立ハングル博物館や屋外の亭を、常設展入口と混同しないようにします。外観だけでなく施設名の表示を見ます。
- 荷物預かりと持込制限は入口案内で確認します。建物や池の撮影時も通路を塞がない場所に寄ります。
見る場所を絞る

当日のフロアマップから常設展を1〜2分野選ぶと、全館を急いで回るより見やすくなります。作品名・年代・材質をラベルで読み、展示替えも考慮します。
- 兜の写真は収蔵品の例で、今日も特定の部屋で見られる保証ではありません。必見の品は現在の展示・収蔵品案内で確認します。
- 特別展と子ども博物館は独自の入場方法があります。常設展無料でも予約枠は確保されないため、行く施設の案内を別に読みます。
帰りを確認
現在の一般開館は月火木金日9時30分〜17時30分、水土は21時まで、最終入場は30分前です。出発前に休館・展示室整備の告知も確認します。
- 1月1日・旧正月・秋夕は休館で、常設・特別展示室には指定月曜の整備休室もあります。屋外の開放時間とは別です。
- 表示に沿って二村駅へ戻り、明洞なら4号線のソウル駅方面の停車駅を確認します。京義・中央線のホームへ間違って進まないようにします。
参考情報・写真の出典
写真の出典
写真はサイズ調整とWebP変換を行っています。過去の写真は標識や設備の参考であり、現在の運行状況を示すものではありません。
- 4号線二村駅430の駅名標 — BundangseonM · CC BY-SA 3.0
- 2019年の二村駅4号線ホーム資料写真 — LERK · CC BY-SA 4.0
- ソウル地下鉄の券売・チャージ機 — LandAndTree · CC BY 4.0
- 国立中央博物館の本館と池 — Jinah78 · CC BY-SA 3.0
- 国立中央博物館の池畔の亭 — Ethan Doyle White · CC BY-SA 4.0
- 国立中央博物館所蔵の古代ギリシャの兜資料写真 — Gre regiment · CC BY-SA 4.0


