公式情報を参考に編集したガイドです。実際の訪問体験を示す記事ではありません。利用前に最新の運行情報をご確認ください。
移動の流れ
- 経路を保存
- 交通カードを準備
- 次の駅で方向を確認
- 入場・出場でタッチ
経路・出口
Wi-Fiが使えるうちに、目的駅・路線番号・乗換駅・ホテルの韓国語住所を保存します。駅名だけでなく、ホテルに近い出口番号まで経路検索で確認しておくと安心です。
選び方・予定の例
- 短い例は4号線のソウル駅→会賢→明洞です。ソウル駅で次駅が会賢か確認し、淑大入口なら逆方向です。
- ソウル駅で入場し、4号線を2駅乗って明洞で同じカードで出場します。その後ホテル側の出口へ進み、この例では路線の乗換はありません。
交通カード

実物のTmoneyカードも選択肢の一つで、写真のデザインを買う必要はありません。カード代と乗車用残高は別で、子ども・青少年の割引には所定の登録が必要です。
チャージ

対応するチャージ機で言語を選び、カード読取→金額入力・支払い→完了確認の順に画面に従います。使える支払方法は機器ごとに異なり、残高の更新が表示されるまでカードを動かさないようにします。
入場

ほかの非接触カードが入った財布から取り出し、指定の読取部にタッチします。改札の反応と残高を確認し、通れないときは買い直す前に係員へ確認します。
行先

保存した経路とホームの次駅・行先を照合し、路線の色だけで判断しないようにします。支線や急行は停車駅が異なる場合があるため、列車の表示も確認します。
乗換

出口ではなく、乗り換えたい路線番号と矢印をたどります。写真は新設洞駅の乗換通路の例で、経路によって乗換改札や追加運賃があるため現地の案内を確認します。
出場・出口

目的駅でも入場時と同じカードを使い、ホテルに近い出口番号を探します。荷物が多いときはエレベーターの表示を確認し、写真の龍馬山駅のように階段の出口とは位置が異なる場合も考慮します。
乗り間違い・終電
乗り間違えたら安全に降りられる駅で経路を確認し、線路を渡ったり反対ホームへ改札内で行けると思い込んだりしないようにします。夜は最後の乗り換えも含め、実際の目的駅まで着ける終電を確認します。
参考情報・写真の出典
写真の出典
写真はサイズ調整とWebP変換を行っています。過去の写真は標識や設備の参考であり、現在の運行状況を示すものではありません。
- Seoul Subway Jamsil Station Line 2 Platform Direction Info.jpg — 阿貴 · CC BY-SA 3.0
- 実物Tmoneyカードの例 — zisk
- ソウル地下鉄の券売・チャージ機 — LandAndTree · CC BY 4.0
- Seoul-metro-424-Myeongdong-station-gate-20181124-081950.jpg — LERK · CC BY-SA 4.0
- Seoul Subway Jamsil Station Line 2 Platform Direction Info.jpg — 阿貴 · CC BY-SA 3.0
- 新設洞駅の乗換通路 — Udonhan1992 · CC0
- 龍馬山駅のエレベーター入口例 — Kaitak89 on kowp · CC BY-SA 3.0
