青い路線で2駅

台北駅BL12から板南線で西門BL11を経て龍山寺BL10へ。頂埔・亜東医院方面の列車でBL10停車を確認します。
- 南港展覧館方面は逆方向。次の駅が西門であることを表示でも確認します。
- 赤いR10や空港MRTのA1とは別ホームです。「台北駅」だけを見て違う改札へ入らないようにします。
運賃を選ぶ

対応交通カードか龍山寺行き片道トークンで移動できます。短い往復だけで1日券が必ず得になるわけではありません。
- MRTを何度も使う日に紹介パスを比較。旅券・居住条件、受取場所・時間、利用開始と取消条件を確認します。
- 交通パスは寺のガイドツアーや供物の商品ではありません。通常の見学で有料ツアーの予約が必須という意味でもありません。
1番出口へ

BL10で寺院方面と1番出口の地図を確認。地上で広州街211号の住所と公園側の進行方向を照合します。
- 写真は1番出口です。新富市場側の3番出口とは別なので、公式駅図も併用します。
- 車いす・ベビーカーは現在のエレベーターと地上横断歩道を含めて経路を決めます。
境内に入る

門では現在開いている見学者通路へ。敷居を踏んだり入口を塞いだりせず、参拝の列と通り抜ける場所を分けます。
- 実際に祈りを捧げる寺院です。参拝や儀式の正面で撮影せず、撮影禁止表示に従います。
- 写真を見て儀式をそのまま真似る必要はありません。参加したい場合は案内の人に先に尋ねます。
短く丁寧に見る


外門、前庭、屋根や柱の装飾と順に見れば、短い時間でも違う特徴を楽しめます。静かに移動し、立ち止まる際は脇へ寄ります。
- 写真は建築と空間の参考。写っている儀式が毎日同じ時間に行われるとは限りません。
- 暑さや雨が強ければ寺と駅の短い往復に休憩を加え、近隣市場まで必ず組み込む必要はありません。
西門経由で戻る
BL10からは南港展覧館方面へ。次が西門、その次が台北駅です。
- 市場へ続ける場合は寺・市場・駅をそれぞれ保存し、知らない路地を適当に横切らず歩行経路を決めます。
- 寺の開放時間とMRTの終電は別に確認。古い写真の店や道路配置が今と同じとは限りません。
参考情報・写真の出典
写真の出典
写真はサイズ調整とWebP変換を行っています。過去の写真は標識や設備の参考であり、現在の運行状況を示すものではありません。
- 台北市内MRT BL12の駅名とホーム表示 — NG LAU Hears · CC BY-SA 4.0
- 台北市内MRTの改札 — Sinsyuan · CC BY-SA 4.0
- 龍山寺駅1番出口 — 玄史生 · CC BY-SA 3.0
- 台北龍山寺の正門と前庭 — Bernard Gagnon · CC BY-SA 3.0
- 龍山寺の中庭と屋根装飾 — CEphoto, Uwe Aranas · CC BY-SA 3.0
- 龍山寺境内の門と木の装飾 — CEphoto, Uwe Aranas · CC BY-SA 3.0


